術後化学療法は決められた回数全て受けなければ効果が下がるのでしょうか。
こんにちは。2021年2月に32歳で若年性乳がんの診断を受けました。3月初旬に乳頭乳輪温存乳房切除術を受けました。術後の病理結果は浸潤性乳管癌、腫瘍径1.7×1.0センチ、リンパ節転移なし、ER 8%PgR 0%、HER2 3+ 陽性、Ki-67 52.26%、核グレード1、切除断端 陰性、脈管侵襲2、リンパ管侵襲2、との結果でした。その為、術後にEC4回/3週毎、ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ4回/3週毎、ハーセプチン+パージェタ全体で約1年/3週毎、ホルモン治療10年となりました。3月下旬よりEC療法4回/3週毎を行い、6月末にドセタキセル+ハーセプチン+パージェタの1回目の投与を行いました。その際に目の充血などの副作用が1ヶ月以上治らず、2回目の投与が 8月中旬まで延期となっております。 8月になっても目の充血や倦怠感が残っております。
①ドセタキセルを一度の投与で中断し、ハーセプチン+パージェタのみ1年間続けた場合、再発転移のリスクはどれ程上がるのでしょうか?ドセタキセルが辛いので中断したいのですが、やはり4回しっかり投与した方がいいのでしょうか?
②パクリタキセルの提案も受けておりますが、中断するよりパクリタキセルも試してみた方が良いのでしょうか?また、ドセタキセルを1度投与している場合、パクリタキセルはどのようなスケジュールでの投与になるのでしょうか?
③ホルモン感受性が微陽性ですが、この場合でもシュープリン等の注射薬とタモキシフェン等の内服薬を併用し10年しっかり治療した方がいいのでしょうか?
子育て中で抗がん剤の副作用を出来るだけ避けたいという思いと2人目の出産についても考えたいという思いがあります。長い文章になりましたが、よろしくお願い致します。