
2022年6月4日(土)第125回目となるまちなかリボンサロンがWEB形式で開催されました。「知っておきたい乳がんとゲノム医療」と題して広島大学病院乳腺外科 恵美純子先生にご講演いただき、関心の高いテーマとあって80名を超える方々がオンラインで参加されました。

ゲノム医療の種類、検査にかかる期間と費用、保険適用で検査が受けられる条件など、詳しく説明してくださいました。難しい内容でしたが、とても勉強になりました。チャットでの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださり、あっという間に時間が経ちました。
続いて、オンラインおしゃべり会に参加される方はそのまま残って、グループにわかれて医療者を交えてのおしゃべり会が始まりました。毎回楽しみにしていらっしゃる方もおられるようです。初めて参加される方も、気兼ねなくスッと輪に入れるようです。
今月の司会は、福山市民病院 看護師の賀出朱美さんです。

次回のまちなかリボンサロンは、初登場!広島大学病院 診療支援部 田中真希子先生による「超音波検査で見る乳房の世界」をテーマにお話しいただきます。どうぞお楽しみに!

2022年5月7日(土)第124回目となるまちなかリボンサロンがWEB形式で開催され、呉共済病院乳腺外科 網岡 愛先生が「乳がんの再発をどう防ぐ?!~乳がん術後の過ごし方~」と題して講演されました。

次回のまちなかリボンサロンは、6月4日(土)14:00から開催、講師は広島大学病院乳腺外科惠美 純子先生に登壇いただき「知っておきたい乳がんとがんゲノム医療」をテーマにお話いただきます。どうぞお申込みください。
県立広島病院薬剤科の笠原庸子さんに「自分らしく生きるために知っておきたいACPと緩和ケア」についてお話いただきました。

次に、がんによる苦痛を和らげる緩和ケアについても詳しくお話しされました。
2022年3月5日(土)まちなかリボンサロンがWEB形式で開催されました。


チャットでの質問が多く寄せられ、司会の薬剤師櫻下さんが読み上げ、金山さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
レクチャーは県立広島病院 薬剤科 笠原庸子さんに「自分らしく生きるために~知っておきたいACPと緩和ケア」と題してお話いただきます。どうぞお楽しみに!
た。
続いており、約3か月は赤みや硬さのピークで、半年から1年で肌色に近くなり、傷がやわらかくなるそうです。