2019年 7月6日(土)第97回まちなかリボンサロン 開催のお知らせ

7月のまちなかリボンサロンは、7月6日(土)開催します。
7月は、1週目です。お間違えのないようお願いします!

ミニレクチャーは、県立広島病院 乳腺外科 尾﨑慎治 先生
にお話いただきます。
テーマは『 乳がんの化学療法と副作用対策』です。

初めて来られる方、患者さん、そのご家族などどちららの病院にかかっておられる乳がん患者さんでも、病院に関わりなく自由にご参加いただけます。
専門医や医療従事者への相談や参加者同士の交流を通じて日ごろの悩みや不安を話す場にしてください。毎回、お申し込みは、不要です。

日時:2019年7月6日(土) 14:00~16:00
会場:TKP広島本通駅前カンファレンスセンター 5階5D室
広島市中区紙屋町2-2-12 信和広島ビル5F
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-hiroshima-hondori-ekimae/access/
参加費:500円 ドリンク付き

広電「本通」電停前のTKPビル。洋服の青山が目印です!
ビル入り口からエレベーターで5階にお上がりください。

 

※8月は、第1週8月3日開催します。テーマは、「乳房再建ときずあとの話」
について広島大学病院形成外科の永松先生にお話いただきます。

主催:NPO法人 ひろしまピンクリボンプロジェクト
問い合わせ先:TEL.082-544-0727

2019年6月1日(土)第96回まちなかリボンサロン開催の報告

2018年6月1日(土)第96回目となるまちなかリボンサロンがありました。
梅雨入り前の、真夏を思われるような日差しのなか、開場を待たず参加者の皆さんが集まってこられ、14時の開始までお茶を飲んだり周囲の方とお話されたりしています。

今回のミニレクチャーは、広島大学病院 がん認定薬剤師の櫻下弘志さんに「乳がんとお薬の最新の情報」についてお話をしていただきました。
日本でも可能となるであろう薬の紹介、5月29日に保険適用が発表されたゲノム医療のことなど、関心の高い貴重なお話でした。皆さん、熱心にメモを取りながら聴いておられました。

 

遅れて来られた医師らも加わり、各テーブルには医療者が混じり、皆さんから質問攻めにあっておられますが、ときおり笑い声も聞こえて、和やかなまちなかリボンサロンです。

あっという間に16時となり、皆さんおしゃべりは尽きないようですが、来月、また元気にお会いしましょう!と閉会となりました。

まちなかリボンサロンは、予約は不要です。途中参加も、途中退席も自由です。
始めてこられる方、大歓迎。お気軽にお立ち寄りください。

次回のまちなかリボンサロンは7月6日(土)14時~16時
ミニレクチャーには、県立広島病院乳腺外科 尾﨑慎治先生においでいただき
「乳がんの化学療法と副作用対策」についてお話しいただきます。

●今後のミニレクチャーの予定
7月6日(土) 県立広島病院乳腺外科 尾﨑慎治先生「乳がんの化学療法と副作用対策」
8月3日(土) 広島大学病院形成外科 永松将吾先生「乳房再建ときずあとの話」
9月7日(土) 広島大学病院乳腺外科 舛本法生先生「乳がんを正しく知ろう・外来受診でよくある質問」
10月5日(土) 広島大学病院乳腺外科 角舎学行先生「未定」※100回目のサロンです!!

2019年5月11日(土)第95回まちなかリボンサロン開催の報告

2019年5月11日(土)第96回まちなかリボンサロンが開催されました。この日角舎先生はタイトなスケジュールで海外出張をされています。翌日のマツダスタジアムで行われる母の日イベントのため、とんぼ帰りされるとか。さて、間に合うのでしょうか。

本日のミニレクチャーは、広島大学病院 作業療法士の金山亜希さんに「術後のリンパ浮腫を知ろう」というテーマでお話いただきました。

 

やってはいけないことや、やった方が良いことなど、具体的にお話くださいました。患者さんにとって、大変関心の高いテーマで、皆さん熱心に、メモを取りながら聴いておられました。

 

次回のまちなかリボンサロンは、6月1日(土)14:00~16:00

ミニレクチャーには、広島大学病院 がん専門薬剤師 櫻下弘志においできただき「乳がんと新しい治療薬について」お話いただきます。                どうぞお楽しみに!

 

 

2019年4月6日(土)第94回まちなかリボンサロン開催の報告

 

2019年4月6日(土)第94回目となるまちなかリボンサロンがありました。
14時の開場を待たず、次々と参加者が集まって来られ、初めての方も多かったです。

 

ミニレクチャーには、JA広島総合病院乳腺外科 大原正裕先生においでいただき
「乳がんと骨の話」をテーマにお話しいただきました。

とかく日本人はカルシウム不足なのだそうで、関心の高いテーマです。
食事療法のほか、運動療法、薬物療法についても詳しくお話いただき
皆さんは熱心にメモを取りながら聴講しておられました。

 ニレクチャーのあとは、お楽しみのおしゃべりタイムで、いつものように
医療者を囲んで、質問したり情報交換をしたりと思い思いに過ごしておられます。

徐々に賑やかさを増し、あちらこちらで笑い声も聞こえてきます。
あっというまにお開きの時間となり、名残り惜しいまちなかリボンサロンですが
また来月、元気に集いましょう!

次回のミニレクチャーは、5月11日(土)14時から
広島大学病院リハビリテーション部門作業療法士の金山亜希さんにおいでいただき
「術後のリンパ浮腫」についてお話いだただきます。
どうぞお楽しみに!

●今後のミニレクチャーの予定
6月 1日(土) 櫻下弘志さん(広島大学病院がん薬物療法認定薬剤師)
7月 6日(土)  尾崎慎治先生(県立広島病院乳腺外科医)

●会場:TKP広島本通駅前カンファレンスセンター5F(広島市中区紙屋町2-2-12信和広島ビル)

2019年3月9日(土)第93回まちなかリボンサロン開催の報告

2019年3月9日(土)春の訪れを感じるこの日、第93回目となるまちなかリボンサロンがありました。

ミニレクチャーには、秋本クリニック院長 秋本悦志先生においでいただき「拠点病院と地域クリニックの連携」をテーマにお話しいただきました。
待ち時間が長い、ちょっとしたことでの受診がしにくい、拠点病院は遠い、などの理由から、高齢者や一人暮らしの人も安心して地域で医療を受けられるよう、双方の連携は重要です。

自宅でレントゲンやエコーもとれる、点滴もできるとなれば、できるだけ自宅で過ごしたい人も多いと思います。秋本先生のお話は、在宅医療チームのこと、ホスピスボランティアの養成など、地域医療の視点からもお話いただき、皆さん熱心に聴講されていました。

ミニレクチャーの後は、机を向い合わせて、お茶を飲みながらのおしゃべりタイムで、医療者らは各テーブルをまわり、気軽に参加者のおしゃべりの輪に入っておられます。
16時のお開きの時間になっても、なかなかお話は尽きませんが、来月また元気でお会いしましょう!と皆さんそれぞれ会場をあとにされました。

次回のまちなかリボンサロンは、4月6日(土)第一土曜日です。ミニレクチャーには
JA広島総合病院乳腺外科 大原正裕先生による「乳がんと骨の話」です。どうぞお楽しみに!

●今後のミニレクチャーの予定
4月 6日(土) 大原正裕さん(JA広島総合病院乳腺外科医師)「乳がんと骨の話」
5月11日(土) 金山亜紀さん(広島大学病院リハビリテーション部門作業療法士)「術後のリンパ浮腫」
6月 1日(土) 櫻下弘志さん(広島大学病院がん薬物療法認定薬剤師)「乳がんと新しい治療薬について」
※注意 5月は第2土曜日です。

●会場:TKP広島本通駅前カンファレンスセンター5F(広島市中区紙屋町2-2-12信和広島ビル)