まちなかリボンサロン
ハイブリット形式で開催していましたが、現在はオンラインのみで行っています。

2017年11月4日(土)第77回まちなかリボンサロン開催の報告

秋も深まる11月4日(土)第77回まちなかリボンサロンがありました。
連休の中日でしたが、70名を超える参加者がぞくぞくと集まってこられ会場は満席、賑やかなスタートとなりました。

ミニレクチャーは広島大学病院乳腺外科、舛本法生先生による「乳がんのホルモン療法と副作用対策」で、どんなタイプの乳がんにホルモン療法が効くのか、
ホルモン治療の種類や治療期間などのほか、副作用と対策についてなど、とても貴重なお話をわかりやすく説明してくださいました。
また、新薬の情報や、ホルモン治療のメリット、デメリットについても話され、会場からの活発な質問にも丁寧に答えてくださいました。


その後のおしゃべりタイムでも、医療者らはテーブルをまわり、質問に答えたり、時折、賑やかな笑い声も聞こえてきます。

あっという間に16時を過ぎ、皆さんお話は尽きませんが、また来月お会いしましょう!と来月のお知らせがありました。
次回は12月2日(土)14時、同じ場所で開催、ミニレクチャーには、呉医療センター・中国がんセンター乳腺外科 重松英朗先生においでいただき
「乳がんの最新トピックス」と題してお話しいただきます。

また、この日、2017まちなかリボンサロン大忘年会が行われます。皆さま、奮ってご参加ください。サロンでおなじみの医師ら医療従事者も楽しみにしておられます。豪華景品が当たるかもしれないビンゴゲームもあります。
 日時:12月2日(土)18:00~
 会費:4,000円
 場所:三ツ星屋台 紙屋町店(中区大手町1-4-31)※エディオン新館裏 すし亭のビル3F
 事前申し込み要:まちなかリボンサロン事務局まで info@pinkribbon-h.com tel.082-544-0727
  ※およそ1週間前までにお申し込みください。

それでは12月2日(土)今年最後のまちなかリボンサロン、皆さま、元気に集まりましょう!

2017年10月7日(土)第76回まちなかリボンサロン開催の報告

2017年10月7日(土)
第76回目となるまちなかリボンサロンがありました。
14時の開始をまたず、あっという間に開場は満員となり、このあと遅れて駆け付けた医療者たちも含め約80名が集い、和やかにスタート。


今回のミニレクチャーは、広島市立安佐市民病院病理部 金子真弓先生においでいただき『乳がん診療における病理の役割 ~顕微鏡が明かす癌のあれこれ~』をテーマに、難しい内容をわかりやすく丁寧にお話しくださり、大変勉強になりました。

その後、皆さんは机を向い合わせておしゃべりタイム。医療者は次々とテーブルを回りながら、お話しの輪に加わっておられました。

また、カープピンクリボンプロジェクトからは、9月までの一年間のバッジ売り上げから今年も県内のピンクリボン活動に助成を行うお知らせがありました。
総額50万円の助成金を有意義に使っていただきたいと公募が始まりますので、ぜひ応募してください。

いよいよ来週10月15日(日)ひろしま乳がんアカデミアが開催されます。
 場所:広島県民文化センター
 日時:10月15日(日)13時~15時半
予約不要、参加費無料。ためになる最新トピックスの冊子を全員にプレゼントなど、お得な講演会です。これまで以上にアイディアと思考を凝らし、行って良かった!と思っていただける講演会になるよう医師らもがんばって準備をすすめておられます。

まちなかリボンサロンのあと、前回募集をかけて手を挙げていただいたボランティアの皆さんが事務所へと移動し、喧々諤々とひろしま乳がんアカデミア当日の役割分担など打ち合わせを行いました。遅くまでお疲れさまでした。

次回のまちなかリボンサロンは、11月4日(土)です。
ミニレクチャーの講師には、広島大学病院乳腺外科 舛本法生先生による「乳がんとホルモン療法と副作用対策」についてお話があります。
どうぞお楽しみに!

2017年9月10日 まちなかリボンサロンin東広島主催講演会「知ってほしい乳房と乳がんのお話」の報告

まちなかリボンサロンin東広島5周年を記念して、サロンの運営にあたるボランティアのみなさんが企画された、市民対象の講演会が9月10日に開催されました。

講師は広島大学病院乳腺外科の惠美純子(えみあきこ)先生です。惠美先生をリーダーとして広島乳腺女性医師の会をつくられ、『乳房の発達に伴う症状』や『乳がんの正しい知識』を若い世代に知ってもらいたいと、高校や大学への出前授業を行っておられます。

今回も乳腺の発達、そしてそれによって起こる体の変化、乳がんのこと、乳がん検診、乳がんのリスクや遺伝のことなど、知りたいことがとてもわかりやすく講演されました。参加されたみなさんも熱心にメモを取られていました。

 

第2部ではボランティア先導のもと、自己検診を体操にしたピンクリボン体操第一をみなさんで行いました。
 
最後に、会場からたくさん出された質問に先生に答えていただきました。
質問は20以上も寄せられました。先生は質問に的確に答えられ、講演終了後も個別相談の列ができました。
参加者から「とてもよかった」「大変わかりやすかった」と大変好評でした。ボランティアのみなさんが楽しく勉強できるように工夫されていたうえ、惠美先生のわかりやすい講演、そして的確な質問に対する答えもあり、みなさんとても満足されていたようでした。

2017年9月2日(土)第75回まちなかリボンサロン開催報告

会場はあっという間に満員に。


9月2日(土)第75回目となるまちなかリボンサロンがありました。
医療従事者、ボランティアスタッフも含め、約80名が一同に集い、午後のひとときを楽しく過ごしました。
一か月経つのは早いものですが、「お久しぶり~」「お元気ですか?」など、弾んだ声が聞こえてきます。

丁寧にわかりやすく説明していただきました。

今回のミニレクチャーは、広島大学病院形成外科 永松将吾先生においでいただき「乳房再建の実際」をテーマにお話しいただきました。最初に永松先生は、実際に乳房再建の診察に来られた患者さんへの説明のつもりで進めていきます。と話され順を追っての丁寧なご説明は、大変説得力があり勉強になりました。

人工乳房と自家組織を使っての再建、それぞれのメリット、デメリットなど、写真や画像も見ながら詳しくお聞きできました。


第2部は、いつものように輪になってのおしゃべりタイムで、医療者らはあちらこちらとテーブルを回りながら、質問に答えたりおしゃべりをしたりと、皆さん和やかに、時々賑やかに過ごしておられ、あっという間にお開きの時間となりました。

次回のまちなかリボンサロンは、10月7日(土)ミニレクチャーは、広島市立安佐市民病院病理部 金子真弓先生においでいただきます。
どうぞお楽しみに!

また、10月15日(日)は第3回目となるひろしま乳がんアカデミアが県民文化センターで開催されます。
入場無料、事前申し込み不要。最新トピックスの冊子がもらえるなど、絶対お得でためになる1年に一回のアカデミア、こちらもぜひご参加ください。