
2022年4月7日(土)第123回目となるまちなかリボンサロンがWEB形式で開催されました。
県立広島病院薬剤科の笠原庸子さんに「自分らしく生きるために知っておきたいACPと緩和ケア」についてお話いただきました。
アドバンス・ケア・プランニング(愛称:人生会議)について、注目されてきた背景や、メリット、デメリットについてなど詳しくお話いただきました。

広島県では、平成25年から「もしも」の時のことを考え、ご自身の希望や思いを家族や大切な人、かかりつけ医をはじめとした医療者とともに話し合うことを目的に、アドバンス・ケア・プランニングの普及に関する取り組みが開始され、「ACPの手引き」「私の心づもり」などを作成されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
次に、がんによる苦痛を和らげる緩和ケアについても詳しくお話しされました。
最後に、治療やケアに関して様々な情報収集ができ、いろんな人の考えや思いを知ることができるなど、まちなかリボンサロンの魅力もたっぷり伝えていただきました。
チャットでたくさんの質問にも丁寧に答えていただき、あっという間に時間が経過しました。
講演ののちには、ブレイクアウトルームで少人数のお部屋へと移動し、医療者を交えてのオンラインおしゃべり会が始まりました。

次回のまちなかリボンサロンは、5月7日(土)14:00から開催、講師は本日司会を務めた呉共済病院 乳腺外科 網岡愛先生に「乳がんの再発をどう防ぐ?!~乳がん術後の過ごし方~」と題してお話いただきます。
どうぞお申込みください。
それでは、来月もご一緒に勉強しましょう。先行きが不透明なコロナ禍ですが、くれぐれもお身体大切に、5月もオンラインで集いましょう!

2022年3月5日(土)まちなかリボンサロンがWEB形式で開催されました。


チャットでの質問が多く寄せられ、司会の薬剤師櫻下さんが読み上げ、金山さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
レクチャーは県立広島病院 薬剤科 笠原庸子さんに「自分らしく生きるために~知っておきたいACPと緩和ケア」と題してお話いただきます。どうぞお楽しみに!
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続いており、約3か月は赤みや硬さのピークで、半年から1年で肌色に近くなり、傷がやわらかくなるそうです。
2022年1月8日(土)今年初めてのまちなかリボンサロンがWEB形式で開催されました。JA尾道総合病院 乳腺外科 吉山知幸先生による「支持療法~薬物療法のサポート・副作用について~」と題してのお話がありました。

ホルモン療法の内服をできなかった人は、できた人に比べて2倍再発のリスクが上がるそうです。半数以上の患者さんが経験するホットフラッシュに効果的な治療薬のこと、骨粗しょう症のこと、運動療法による副作用の軽減効果など大変勉強になるお話でした。



